こんにちは!
神奈川県座間市の整理収納アドバイザー・よりそい住まいコーディネーターの半田じゅんこです(^^)
先日、イメージコンサルタントのまっきぃに買い物同行をお願いして、秋冬物のお買い物に行ってきました。
( ↑ 左がまっきぃ先生で右が私。)
今年の夏の買い物も、まっきぃに同行してもらっていて、
自分一人では選ばないであろう、自分にピッタリの服を選んでもらい激しく感動し、今回の秋冬物の買い物も同行してもらいました(^^)
今回も、一人では手にも取らなそうな色や柄・形の服を選んでもらい、沢山試着させてもらい、自分で納得できる理想のお買い物が出来ました( ´艸`)
今年の冬はどんとこい!な私です!
そんなお買い物ですが、自分の中で2個だけルールがあります。
それは、
- 一つ入れたら、一つ手放す
- 予備のボタンがついていたらタグに縫い付ける
こと。
まず一つ目の、一つ入れたら、一つ手放す。
良く聞く、1IN 1OUT ってやつです。
これを買い物するたびに実行していれば、整理されたクローゼットを保つことが可能ですが・・・それが難しいのですよね。
なので前提として、今年着たいと思えない服は思い切って手放すこともプラスαして実行しています。
きっと着たいと思えない服は着ないから・・・
気分の上がる服だけが掛かっている、余白のあるクローゼットの方が気分が上がります。
着たくない服がたくさんあっても意味がない。
まっきぃがいつも言っている、『100%稼働クローゼット』が私の理想。
私はまだまだ100%稼働クローゼットではないですが・・・
一歩一歩前進しているはずです(^^)
今回私の手放した服たちはこちら。
まだまだ綺麗だけど、私の体型に合わなくなっていたり、今の私の気分に合わない服です。
これはワールドギフトさんに寄付しようと思っています。
そして2つ目、予備のボタンがついていたらタグに縫い付ける。
ボタンのある服は、殆ど予備のボタンが付いてきます。
今まで裁縫箱などにまとめて入れていたのですが、
どの服のボタンなのかわからなくなってしまい、
このボタンの服がまだ家にあるのかどうかすらわからない状態に(^^;
訪問お片付けサポートでもクローゼットを整理すると必ずと言っていいほど出てきます。
みなさま殆ど捨ててくれますが、実は私が捨てられないのです(^^;
「もしかしたら使うかも?」
特殊なボタンになればなるほど不安になります。
なので私は、ボタン付きの服を買ったらすぐに洗濯表示のタグに縫い付ける!
これをノルマにしています。
『これを縫い付けなければ、買ってきたこの服を着る資格が無い!』
くらいの強い気持ちで、さっさと縫い付けます(笑)
無事にボタンを付け終えて、堂々と新調したお洋服を着ることができました!
マイルールがあることで、買い物するときに一旦心を落ち着かせて、「本当にこれ必要?」と自分に問いかける良いきっかけになっているのではないかと思っています。
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